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50代パート転職 探し方編

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50代OKパートどこで探す?

こんにちは!ぴのめです。

離婚、リストラ、療養、家族の介護などなど・・・訳あって、50代からパートのお仕事を探す方もいると思います。

久々の就活だったり、体力に不安があったりすると、どうやって仕事を見つけるか不安です。今回は50代の方向けにパートのお仕事の探し方をお伝えいたします。 

          【目次】

 1. ハローワークで探す
 2. 就職情報誌またはサイトで探す
 3. 派遣に登録する
 4 .知り合いに紹介してもらう
 5. 転職サイトに登録する

ハローワークで探す

みなさん一度はハローワークを利用したことがあるのでは?ハローワークには、50~60代向け求人や年齢不問求人が多くでています。

なにしろ、相談員にいろいろと質問できるのが安心。最近は、職務経歴書の提出が必要なパートも増えていますから、職務経歴書を作成したことのない方、久々に履歴書を書く方は、ぜひ相談された方がいいでしょう。

ついでに応募のコツや企業の内容を聞くこともできますし、求人の内容と応募者が釣り合わないときに相談員の方が、「こんな仕事ですけど、できそうですか?」と確認してくれることもあります。

難点は、求人掲載が無料なので、ブラックな企業の求人があることです。ハローワークの求人検索で、日付が古い求人は、長い間応募がなくそのままになっている場合が多いので注意が必要です。

就職情報誌orサイトで探す。

情報誌やサイトは、空いた時間に好きな場所で落ち着いて選ぶことができます。しかも電話やスマホから簡単に応募できるのがいいところです。応募すると折り返し、企業から電話またはメールが来ます。

メールってどうなの?と思う方もいるかもしれませんが、合否にはほとんど関係ありません。ただ、企業の方がメールに気づかず、放置されることがあります。

就職情報誌も、情報サイトも、企業からの掲載申し込みの締め切りが、だいたい2週間前です。ですので、私たちが求人情報を知ったときには、すでに募集が終わっていることがあります。

派遣に登録する。

派遣会社に登録すると、自分のスキルにあった仕事を紹介してもらえて、時給もパートより比較的高く設定されています。残業なしの契約になっていれば残業もありません。派遣切りや雇止めもありますが、それはパートもあまり変わりありません。

自分で仕事を探す時間がない人、探すのが面倒だと思う人、介護などがあって残業ができない人にはメリットがあります。

派遣会社によって、仕事の種類や求人数にばらつきがあり、条件なども違います。一つだけではなくいくつかの派遣会社に登録した方がよいようです。

50代に紹介してもらえる職種は、販売員、事務員、データ入力、コールセンター、工場作業員などです。最近では介護職も派遣があります。

知り合いに紹介してもらう。

実は、これが案外当たりだったりします。人手が足りない企業にとって、ハローワーク以外の募集方法は掲載料が高くついて負担です。募集をかけるまではいかないけど、誰かいい人がいたら来てほしいと思っている企業は少なくありません。

周りの人に「いい仕事ないかな」と声をかけておくと、不思議なめぐりあわせが起こることがあります。声かけはタダですから、損はしません。他にも、お店の入り口に求人募集が貼り出されていることあります。

どちらの場合でも、雇用条件などの情報が少なくなってしまうので、勤務条件をしっかり確認してから応募するようにしましょう。

転職エージェントに登録。

医療、看護、介護などの資格をお持ちの方は、転職サイトを運営しているエージェントに登録すると、担当者が企業に直接働きかけてくれて、自分が提示した条件にあう職場を探してくれます。

条件に応じて向いている職場のアドバイスをもらえたり、最近の情勢などを教えてくれます。応募者の方に祝い金を出すところもあります。

自分で探す時間がない方、幅広い企業から選びたい方はこちらが向いています。

まとめ

現在のお仕事が忙しかったり、家族の介護などがあって、就活の時間を取れない方、情報誌やサイトは苦手な方、自分で仕事を探す自信のない方、早く仕事を決めたい方、それぞれに応じて探し方を選択していただけたらと思います。

正直、自分で仕事を探して、電話連絡して応募して、履歴書書いて、面接に行って、と就職活動は体力を使います。

1社だけならともかく、一度に数社応募すると履歴書を送付するのも大変です。転職を考えている方は、探し方を工夫してみてください。

ちなみに
ぴのめはこれまで入社した8社中、3社がハローワークの紹介、4社が地元ミニコミ誌の求人情報、1社が新聞の折り込みチラシという探し方です。応募はしなかったけど、就職エージェントも利用しました。

8社も渡り歩けば、ブラックだったり、ホワイトだったり、いろんな職場がありました。

そしてブラックな会社にいたときに知ったのは、何か問題がある職場は、ずーっと求人募集を出しているということです。探し方がわかったら、この点に注意して仕事を探してみてください。

仕事を探しているみなさんが、素敵な職場を見つけることができますように!