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知らないと損する楽天銀行の使い方

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こんにちは!ぴのめです。

みなさんは、ネットバンキングを利用していますか?ネットバンキングって大丈夫なの?面倒くさいんじゃないの?

って思っている方もいらっしゃるのでは?
ぴのめはそう思っていました。

ですけどね、最近、銀行のいろいろな手数料がアップして、例えば子供に送金をしようとしたら、送金手数料が高い。

唯一良心的だったゆうちょ銀行でさえ、2020年4月からゆうちょ銀行間のATM振り込みで、1回100円かかります。

慌ててゆうちょダイレクトに申し込み、ネットからの振り込みに変更しましたが(月5回まで無料)、金利がよくないのに手数料ばっかりとられると納得がいきません。

そんなとき、楽天銀行の金利がよく、ポイントが貯まってお得らしいという情報を聞きつけ、楽天銀行について調べてみました。

楽天銀行って?

楽天銀行は、楽天グループ傘下のネット銀行です。口座の開設、維持手数料はかかりません。
ATMで引き出すこともできます。提携ATMはセブン銀行、イオン銀行、ローソン、三菱USJ、みずほ銀行、ゆうちょ銀行など。コンビニやイオンのATMで引き出せるのは便利。

気になるATM手数料ですが、入金の場合3万円以上は、無料。3万円未満は200円~250円かかります。一方出金の場合は、金額に問わず、200円から250円かかります。

引き出し手数料が200円て高くない?と思いますが、前月の預金額や取引件数によって無料回数が設けられています。(ハッピープログラムといいます)

たとえば、前月1か月間の預金残高が100万円以上または、取引件数が20件以上だとATM引き出し手数料は月5回まで無料、
振込手数料は月3回まで無料となります。
預金残高と取引件数によって、無料回数が決まるシステムです。

この取引件数とは、他行への振り込みや、入金、ATMの入出金、給与や年金の受け取り、楽天カードやその他の口座振替、宝くじの購入、などで1回1件にカウントされます。

楽天銀行のお得なところ

金利が高い
もともと楽天銀行は、メガバンクなどと比べて金利が高く設定されており、2020年7月現在、普通預金金利の20倍となっています。実店舗がないから低コストらしいです。

楽天カードの引き落としでポイント+1倍
楽天カードの引き落とし口座にすると、楽天市場の楽天ポイントが+1倍になります。さらに普通預金金利が2倍になります。

マネーブリッジで金利が5倍
楽天証券の口座開設をして、楽天銀行と連携させる(マネーブリッジ)と、証券取引がなくても、銀行口座の普通預金金利が5倍になります。これによりメガバンクの100倍(2020年7月現在)の金利になりますので、とてもお得です。

給与振り込み口座にしてお得
楽天銀行を給与振込口座にすると、それだけで楽天ポイント3ポイントが貯まります。さらに月3回まで振り込み手数料が無料になります。

楽天銀行デビットカードでお得
楽天口座に申し込むと、キャッシュカードにデビットカードも無料で作成する流れになっています。このカードが意外に便利。

使い方はクレジットカードと同じですが、楽天口座から即その場で引き落としになります。電子マネーの手軽さで、チャージの必要がなく、即引き落としなのでお金の管理がシンプルになります。さらに、楽天ポイントも貯まります。

楽天Payが使えないお店や、楽天Edyのチャージ不足の時に使うといいですね。利用後にメールで通知が来ますし、アプリで利用履歴も確認できるので安心です。

楽天銀行のお得な使い方4つのポイント

ここまで読んでうすうす気づかれたかと思うのですが、楽天銀行は普段使いの現金を何度も引き出したり、入金したりするには不向きなんです。

ATM手数料を無料にするために常に残高100万円をキープしようと思ったら、日常の支払いに使う現金を何度も引き出したり、楽天カードの引き落とし口座にするのは現実的ではありません。管理が大変です。

ですが、楽天市場のポイントがガンガン貯まるうえに、「金利がメガバンクの100倍」が夢ではない楽天銀行を使わない手はありません。早速口座を開設した私がお勧めする、お得な使い方4つのポイントを紹介します。

1. ある程度まとまった金額(最低100万円できれば300万円以上)を入金したうえで、給与振り込み口座にしてポイントゲット。

2.楽天カードの引き落し口座にしてポイントゲット。ついでに各種公共料金なども引き落としてポイントゲット。

3.なるべく、現金を使わないように、楽天Pay、楽天Edy、楽天デビットカード、楽天カードを駆使する。電子マネー生活に移行してポイントゲット。

ミニロトなどの宝くじも楽天銀行アプリから購入できポイントが付きます。

4.楽天証券口座も開設してマネーブリッジに申し込む。こちらは金利5倍。そのうえで貯めたポイントを楽天証券の投資に使うと、楽天市場の楽天ポイントが+1倍になります。ポイントで投資するなら、たとえ目減りしても、そんなにへこまずにすみます。

楽天口座を開設するなら、楽天証券も同時に開設するのがおすすめ。楽天証券口座開設も無料です。

 

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楽天口座開設方法

それでは、ここから楽天銀行口座開設方法をご紹介します。

まず、楽天の会員になっている方は、楽天銀行の口座開設キャンペーンなどがあったらそちらのバナーから申し込みます。新規口座開設で○○ポイントなどというキャンペーンが多いのでぜひチェックしておきましょう。

楽天会員じゃない方も、キャンペーンをチェックしてから、申込画面をクリックしてください。

1.まず、申込画面で、名前、住所、生年月日なの基本情報を入力します。メールアドレスは必須です。楽天銀行は、docomoなどのキャリアメールでなくても、gmailなどのフリーメールで大丈夫です。

2.このあと、キャッシュカードの選択画面になります。ATMでの入出金に使用しますが、クレジット機能がついたもの、デビットカード機能がついたもの、キャッシュカードのみのものと3種類から選べます。
 
3.その次に、口座の利用目的と本人確認書類の選択画面になります。本人確認書類は、運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどがあります。

本人確認書類は、書類が届いたときに配達員に提示する方法と、スマホで撮影して送付する方法と、郵送する方法があります。

配達員に見せる方法が一番早く簡単です。

スマホ撮影は、楽天銀行アプリをダウンロードして画面の指示に応じて撮影し、そのまま送信します。

郵送は、口座開設申し込み後に、確認書類を返送するための封筒が送られてきます。同封の案内に従って、確認書類を返送します。他の2つの方法に比べて時間がかかります。

4.オプション申し込み画面があり、カードローン、toto(くじ)、楽天証券口座の申し込みができます。

口座の申し込みが完了すると、1週間から10日くらいでキャッシュカード(クレジットorデビットカード)と口座開設完了の書類が届きます。

この書類に、初期ユーザIDと仮のログインパスワードが記載されています。これらを入力して、次回以降に使うユーザIDとログインパスワード、暗証番号、合言葉の設定をします。これで口座が使用できるようになります。

ここから肝心の入金ですが、お金が入っている口座から直接振り込むと振り込み手数料がかかってしまいます。

楽天銀行のキャッシュカードを使って、コンビニのATM、イオン銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のATMから入金すれば(注:振り込みではなく預け入れ)、3万円以上の入金は手数料無料です。

私は、他銀行から引き出した現金を、ゆうちょ銀行のATMで、楽天銀行のキャッシュカードを使って預け入れました。

ハッピープログラムの注意点

ハッピープログラムの残高100万円以上または取引10件以上だったら、ATM手数料5回無料という優遇措置は、前月の25日終了時点の残高、取引件数で決まります。

ですので、いくら入金しても、口座開設月はATM引き出し手数料と他行振り込み手数料が無料になりません。そして、開設月の25日までに入金をしておかないと、翌月も無料になりません。

楽天銀行口座に入金後、すぐに他行に送金しようとしても、手数料がかかりますので、そこは覚えておいてくださいね。

さて、ここまできたら、次は楽天証券の口座開設、マネーブリッジに申し込みして、金利5倍を目指します。報告をお楽しみに!!!