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40代後半でギャンブル依存&モラハラ夫と離婚、50代おひとりさまのおっかなびっくりはじめの一歩

利尻ヘアカラークリーム使ってみた

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こんにちは!ぴのめです。

最近、頭がむずがゆい。しかもところどころです。

なんだろう?と思ってポリポリ掻いていると、

数週間後、そこから5,6本の白髪が生えている。

 最近の私の頭皮はこんなことを繰り返しています。

前にも何回か記事にしましたが、

私はサスティから発売されている、利尻ヘアカラートリートメントを使って、毎週髪を染めています。
www.kurapinome.com

 冬はお風呂周りが寒いので、毎週染めるのがめんどうになってきたところ、

姉妹品で、「利尻ヘアカラークリーム」が発売されました。

ヘアカラートリートメントと何が違うのでしょう?

自然派clubサスティから送られてきたDMをよく読んでみました。

利尻ヘアカラークリーム

 1.放置時間10分で染まる。

トリートメントの方は30分の放置時間が必要なところ、クリームは10分でよいらしい。寒い冬は助かります。

2.色が落ちにくい。

トリートメントは1週間過ぎたくらいから色が落ち始めます。一方クリームは色持ち1か月と説明が書いてあります。染める回数が減るかも。

3.一度目からしっかり染まる。

トリートメントより染毛力がアップしたといいます。トリートメントは初めて使うと最初に2回はあまり染まりません。クリームは1回目から色が入るらしい。

 

これは冬に使うのにもってこいです。早速使ってみることにしました。

ヘアカラークリームも色が4色あり、私はナチュラルブラウンを選びました。

利尻ヘアカラー・無添加化粧品 自然派clubサスティ トップ

 

お値段は、通常価格3,850円(税込み)です。

正直ちょっとお高い。

私は通信販売でトリートメントなどとまとめ買いしてちょっと安く購入しました。

ヘアカラークリームで染める

届いてみると、箱の中にはヘアケープと専用ブラシ、耳をおおうカバー1組と顔周りに塗る保護クリーム(1回分)が同梱されていました。

説明書には、非常に染まりやすく、肌や服につくと落ちにくいので気を付けるよう書かれています。

顔周りに付くのを防ぐために保護クリームを塗るということらしい。

というわけで、汚れてもいい前開きの服を着て、肩にはケープをつけました。

念のために床には新聞紙も敷いています。

顔周りと首に保護クリームを塗り、耳にカバーをつけ、手につかないようにビニール手袋をして、準備は万端です。

 

いざ、髪に塗ろうとして気づいたのは、クリームのボトルの口が小さいので、クリームがちょろちょろと細くでてくること。

そして、クリームって言ってるわりには、柔らかいことです。トリートメントより柔らかくトロトロしています。

専用のブラシを使いますが、ブラシにクリームを乗せるのがちょっと大変。髪に塗る時間が思ったよりかかりました。

放置時間は10分、いつものようにヘアーキャップを被って、ドライヤーで温めます。

10分経ったら、お風呂で洗い流します。

使用上の注意点

使用するとき大事なことは、

クリームを洗い流すときに、ビニール手袋をつけること。

ここがトリートメントと決定的に違います。

使用説明書に、色が残るので手袋をつけて洗い流すように書いてあります。

私は2回目に染めた時、手袋をつけるのを忘れてしまいました。

あ、忘れたっと思ったけど、もう頭にシャワーをかけてしまったので動けません。

そのまま、素手でクリームを洗い流しました。

直後は手が茶色くなってドキッとしますが、

落ち着いて最後にボデイソープで手を洗えば、人前に出れるくらいには色が落ちます。

大丈夫。

そのかわり、手が荒れました。

私は食器用洗剤でときどき手が荒れる程度の荒れ性ですが、

素手で洗い流した日から手の一部がガサガサになってしまいました。

さいわい、1週間程度でガサガサは治りました。

2回目だから、気がゆるんでいたんですね。あわて者の私。

ビニール手袋をつけていればこんなことにはなりませんので、

みなさんはビニール手袋を忘れないでください。

ちなみに、へアカラークリームは乾いた髪専用です。

お風呂に入りながら使うことはできません。

使用感は

それでは、染まり具合はどうかというと・・・。

放置時間10分でもちゃんと染まります。

ただクリームの量が少なかった箇所は染まりませんでした。

クリームを結構たっぷり塗った方がいいようです。

色持ちは、2週間過ぎたころから色が落ち始め、

3週間過ぎたあたりから白髪が目立ってきました。

トリートメントよりは長持ちしている感じはあります。

使用感はというと・・・。

表面をコーティングしている感じは薄いです。

トリートメントを使用したときの、あのハリとツヤツヤ感は、クリームにはあまりありません。

そのかわり、髪がふんわりとする感じがします。

トリートメントを使っているとき、私の頭頂部はぺたんとなりがちだったのですが、

クリームを使ってからはトップもサイドも髪に空気感が出ました。

色は明るく入るので、ヘアカラートリートメントより地髪に近い感じに仕上がった気がします。

その他気になった点は、

染めた後1週間位、シャンプーのゆすぎのときに色が出ること。

髪を拭くタオルがかなり茶色く染まります。

お風呂から出た後着る服なども気を付けて、すぐに髪を乾かすとよいです。

どちらがいい?

今回試してみて、使用感が、ヘアカラートリートメントとは違うってことがわかりました。

髪にボリュームを出したい人には、ヘアカラークリーム。

髪のツヤツヤ感をお求めの方は、ヘアカラートリートメントがおすすめです。

 ヘアカラークリームは時間短縮になりますが、肌や服に付いたら落ちにくいことから、顔周りに保護クリームを塗る手間などがあります。

放置時間は長くても、お手軽なのはヘアカラートリートメントだと思いました。

 染まりやすくするポイント

試行錯誤する中でわかったこと。それは、

ヘアカラートリートメントもヘアカラークリームも温めると染まりやすい。

放置時間中は、シャワーキャップを被って、ドライヤーで温めていましたが、

髪に塗る前から、容器ごと温めればいいんじゃない?

と思って、容器を人肌のお湯につけて温めてから使用してみると、

そうしなかったときよりもよく染まりました。

特に冬場はおすすめです。

温める場合は、容器にお湯が入らないように工夫してお試しください。